|消音ユニットご案内
各種消音ユニット
ヤマハ消音ユニット (メーカー純正)
比較的新しいヤマハピアノには大体取付可能です。
(ヤマハ以外のメーカーには取り付けできません)
ヤマハユニットは3本ペダルの中央のペダル(マフラーペダル)を踏むと消音状態になります。
ヤマハ・カワイなどピアノメーカーユニットは、取付・調整は複雑でメンテナンスは難しいです。
◆ユニット価格:¥150.000より各種<税別>
◆取付費用:¥40.000<税別>
合計:¥190.000~(税別)
コルグ消音ユニット
◆KHP‐2500(本体¥オープン価格)
◆本体+取付費 ※生産中止
*残念ながら2024年入手不可でございます。
Classic V2&PremiumV2
コルグ同様 生ピアノ⇔消音演奏がワンタッチで切りかえできます。コルグが生産中止のため、唯一の消音ユニットです。消音ユニットご検討の方はこちらをご検討ください。
性能に大差はございません、ピアノの練習目的でしたらClassicV2がお勧めです。
ユニット価格
◆プレミアムV2:¥187.000 税込
◆クラシックV2:¥154.000 税込
◆標準取り付け料:各¥44.000 税込
※取り付け料別途
お買上げ同時取付の場合は無料でお取付します。ピアノにより特殊加工が必要な場合あり。
上記2機種はピッチコントロールの有無、録音再生機能などの違いがあります。
詳細はメーカーと品番をお確かめの上お問い合わせください。
電話044(533)0747
グランドピアノとサイレント
消音機能付きのグランドピアノは大きく分けて、工場にて製造時にサイレント機能を先付のピアノ(例えばヤマハC3-SN)とお手持のグランドピアノに後から消音機能を後付けするタイプの2種類に分かれます。
ご存知の方も多いかもしれませんが、グランドピアノに関しては消音機能を取り付けることにより、グランド本来の機能を低下させる場合がありますのでご注意ください。
(アップライトピアノでは問題ありません)
唯一ヤマハC3-SN等、サイレント専用に製造されたピアノだけがグランドの機能を損ねずにご使用いただけます。
◆ユニット:コルグKHP5000在庫なし
◆ユニット:マジックスターMS-GP
メーカー希望小売価格¥300.000(税別)
◆各社ピアノ対応・取り付け費サービス
本体+取付費 ¥300.000(税別)~
サイレント取り付け風景①
サイレント取り付け風景②
消音ユニット取付作業
後付け消音ユニットはカワイ・ヤマハのほとんどのピアノに取り付け可能です。取付時間は2.5時間~5時間位で取付可能です。レバー1本で簡単に消音/生ピアノに切り替えできます。 当店にてピアノお買い上げと同時にお取付けの際は、特別価格にてお取付けいたします。
- 写真は、コルグの音源部の画像です。 後付けユニットは万一故障の際、 部分的に取り外してメーカー修理に 出せる所が メリットです。 コードが複雑に走っていますね!
- 参考までに、カワイのエニタイム の画像です。 カワイエニタイムの最大の特徴は 鍵盤(ハンマー)のセンサーが バックチェックに付いている事です。 そのため構造が複雑で 調整はやや困難です。
- GT-2の音源部の内部です。 洗練された回路構成でテクニクスに 似ていますね。 完成度が高く、 故障も少ないようです。 現在はClssicα
- ユニットの鍵盤スイッチの取り付けをしているところです。 SWの取り付け位置は非常に微妙で 発音に大きく関係してきます。 当店はユニット取付200台以上の経験があります。 ご安心してご注文ください。 画像はテクニクス製
- 消音演奏時、ペダルセンサーが作動して通常通りペダルもご使用いただけます。
- 難工事の例 メーカーは公表しませんが、 手作りで有名な現存しない メーカーです。 お客様にとっては思い出の品・・・ 頑張って工事しましょう!
- 内部機構(アクション)に取り付ける 消音の為のバーがうまく動かなく 他の部品と干渉してしまいます。 アクションブラケットを削り取るしか 方法がありません。 取り外して鉄工所で削ります。 超面倒な作業になります。
- コネクターコードも下のパネルを お客様の了承をいただき 切り取ります。 ここでは書ききれませんが、 更に面倒な加工も必要でした。 カワイ・ヤマハの新しいピアノでは こういった作業は殆ど ありませんので、ご安心ください。